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タモリレシピ実践録

タモリさんが今までにテレビ番組等で作った料理を作ります。

豆腐丼(リベンジ:写真なし)

いぜん豆腐丼を作ったのですが、

その際は木綿豆腐を使っていました。

 

今回は絹を使用したのですが、
個人的にはこちらの方が正解!
ご飯ともよく絡んで美味しかったです。

 

また、大葉とねぎも刻んで加え、
香味溢れる丼となりました。


 

今回は疲れていたため写真を撮る余裕もなし。
料理するには心の余裕が必要だと感じた週末となりました。。

新年の抱負(2017年)

当ブログはタモリ氏の考案したレシピを再現した際の備忘録として開始しました。

ゆくゆくはタモリレシピのデータベース的なものとして活用頂けるようなサイトを目指していこうと考えています。

 

タモリ氏のレシピにおいて私が最も重要だと思うのは「シンプルであること」です。
材料はどこでも入手できるものばかりで、作り方も複雑なものはほとんどありません。火を使わず混ぜるだけ、というようなレシピもたくさんあります。

 

私は夫婦二人暮らしで共働きのため、あまり料理に時間をかけたくありません(特に平日は)。
そんな時、タモリレシピは毎日のごはんを考えるにあたってのヒントを与えてくれます。食材と調味料の組み合わせさえ理解しておけば、無限にバリエーションを広げることができるレシピばかりだと思うので。


今年も「忠実に再現、たまにアレンジ」をモットーにレシピを紹介していきます。

 

本年も宜しくお願い申し上げます。

 

フルーツトマトとスナップエンドウのサラダ

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こちらもアジマリネと同様、バルサミコ酢とポン酢の組み合わせ。
タモリ氏はこの組み合わせの美味しさにかなり前から気付いていたようです。

 

【原典】
タモリ倶楽部 2008/7/25放送 どこでも酒場シリーズ最終章!? ついに台所で飲む!!

 

【材料】2人分
フルーツトマト  小さいのなら10個くらい
スナップエンドウ 1パック
バルサミコ酢   大さじ2
ポン酢      大さじ2
黒ごま      大さじ1

 

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【手順】

1. フルーツトマトは湯むき、スナップエンドウはゆでる

湯むきは面倒ならやらなくても大丈夫です。少し食感が変わるくらいなので。
また、写真をご覧になると分かるかもしれませんが、スナップエンドウが近くのスーパーに置いていなかったためさやえんどうを使用しました。こちらも大勢に影響はないはず。

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2. 調味料を加える

まぜるだけです。

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前行程でさやえんどうを切るのを忘れていたので、後から切りました。

 

3. 盛り付ける

黒ごまがいいアクセントになっています。

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塩などが一切入っていないので、バルサミコ酢とポン酢はかなり入れても大丈夫だと思います。簡単に作れるので是非作ってみてください。箸休めにいいですよ。

 

豆腐丼

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具材は切ってボウルに入れて混ぜるだけ。
火を使わずに作ることができるので、洗い物も少なくて時間の無い時におすすめです。

 

ヨルタモリでは「いぶりがっこを使ってください!タクアンで代用はだめ!」とタモリ氏は仰っておりましたが、近くのお店にいぶりがっこが置いておらず、やむなくタクアンのぬか漬けで代用しました。次はいぶりがっこで再挑戦します。

 

【原典】
ほぼ日刊イトイ新聞
タモリ倶楽部 2005/1/28放送  どこでも酒場 毛利豆腐店の巻
ヨルタモリ 2015/3/15放送 ゲスト:大地真央

 

【材料】2人分
豆腐(絹でも木綿でも可) 1丁
いぶりがっこ       10切れくらい
長ねぎ          1/2本
ごま           大さじ1
醤油           大さじ1
温泉卵          2個
ごはん          好きなだけ

 

【手順】

1. いぶりがっこ、ねぎを刻む

みじん切りにします。上記の通り今回はいぶりがっこではなくぬか漬けを使用しています。ご容赦ください。

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2. 具材を全て混ぜる

温泉卵以外の具材を混ぜます。ひたすら混ぜます。

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3. 盛り付け

混ぜた具材をご飯の上に好きなだけ乗せ、中央に温泉卵を落とします。

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いろいろな食感を楽しむことができ、飽きずに食べられます。
豆腐に関してはタモリ氏曰く、絹でも木綿でもどちらでも良いとのことで、私は今回木綿で作りました。次は絹で作ってみようと思います。豆腐の感触を楽しむなら木綿、のどごしを楽しむなら絹、という感じでしょうか。

 

ヨルタモリでも話がありましたが、しそをみじん切りにして入れても美味しそう。また、みょうがも入れて香味野菜大集合の味にしても良いと思います。また、混ぜる時にごま油をたらしてもコクが出て美味しそう。いろいろバリエーションが広がるレシピですね。

しょうが焼き

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かなり有名なレシピです。
既に様々なところで紹介されているため、原典を探すのに苦労しました。

恐らくタモリ倶楽部が最初だと思われますが、もしさらに古い情報をお持ちの方がいらっしゃったらご連絡お待ちしております。

 

【原典】
タモリ倶楽部 2008/7/25放送 どこでも酒場シリーズ最終章!? ついに台所で飲む!!
 

【材料】2人分
豚ロース  200g
玉ねぎ   半個
小麦粉   適量

たれ
しょうが(すりおろし) 大さじ1
醤油    大さじ2
みりん   大さじ2
酒     大さじ2

 

【手順】

1. 豚ロースに小麦粉をまぶす

しょうが焼きと言うと肉をたれに漬け込むイメージがありますが、タモリ氏曰く「漬け込むと肉が固くなる」とのことです。漬けない代わりに肉に小麦粉をまぶしておくことによって、たれが肉にまとわりついて味がしっかり付きます。

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2. たれを作る

たれの材料を全て混ぜます。
醤油・みりん・酒は全て同じ量なので、肉が増えたらたれもその分等倍しましょう。今回私は肉300gで作っているので、全て1.5倍の量で作りました。

しょうがはすりおろし。私はしょうが好きなのでたくさん入れました。3cm×3cmくらいの塊をすったので結構な量です。チューブでも良いです。

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3. 玉ねぎを切る

お好きな形に。

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4.豚ロースを焼く

ポイントは下記2点です。

 ①油は引かない(豚から油が出てくるから)
 ②あまり混ぜない(肉がバラバラになるから)

片面に焼き目が付いたら肉をひっくり返しましょう。今まで私は肉をガチャガチャ混ぜていたのですが、混ぜずにじっくり焼き目を付ける感じで。

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5. 玉ねぎ・たれを投入

肉に焼き目が付いたら玉ねぎを投入。早々にたれも投入します。小麦粉とたれが相まってとろみが出てきたら完成。

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6. 盛り付け

キャベツの千切りを添えて。切っただけでもよいのですが、今回はレモンを絞ってサラダっぽくしてみました。千切りしたキャベツに塩・ごま油・黒こしょう少々を振ってレモン半個を絞って混ぜるだけ。※これはタモリ氏のメニュー外です

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食べた瞬間に感じるのは「肉が柔らかい!」でした。今までのしょうが焼きは肉が固く感じることが多く、しょうが焼きはそういうものだという先入観があったのですが、それを打ち消すほど美味しかったです。

 

正直、今までどこの定食屋さんで食べたしょうが焼きよりも美味しくできました。ぜひ皆さんにも作って欲しいと思います。

 

アジマリネならぬタコマリネ

元は「アジマリネサンド」なのですが、
サンドせずおつまみ的なものにしたいと思い、
かつ「アジ以外でも合うのではないか?」と思い立ち大好きなタコで作ってみました。

 

元のアジマリネサンドは改めてやってみようと思います。

 

ちなみに私は寿司のネタの中で1番好きなのがタコです。
2番目はイカです。
安上りですね。

 

【原典】
ヨルタモリ 2015/3/8放送 ユースケ・サンタマリア来店
※他のヨルタモリでも何度か披露していますが、初回はこれかと。

 

【材料】2人分
タコ  150g
玉ねぎ 半個
大葉  10枚くらい
調味料:
オリーブオイル 大さじ3
バルサミコ酢  大さじ3
ポン酢     大さじ3
レモン     半個

 

【手順】

1. 調味料を混ぜる

オリーブオイル・バルサミコ酢・ポン酢は1:1:1の量で混ぜます。
ポン酢は「旭ポンズ」がお気に入り。
やしきたかじん氏が絶賛していたことで知られ、以前は関西でしか見なかった気がしますが最近は関東でも普通に売ってます。

ちょっと値段は張りますが、スダチの風味そのままで美味しいです。

他のポン酢のようなプルトップ型ではなく王冠で封がしてあるため、
栓抜き必須です。

 

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レモン半個も絞って混ぜます。これでマリネ液の完成。

 

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2. 具材をマリネ液に漬けて完成

タコ・玉ねぎ・大葉を薄切りにして1のマリネ液に漬けます。

 

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本当は1晩くらい置くと味がしみてちょうどよいと思いますが、
今回はおつまみとしてすぐ食べたいので30分くらいで盛り付け。

 

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相変わらず美味しそうに見えない写真で恐縮です。
本当に美味しいんですよ。。

タコなのでパンに挟むのは合いませんが、
そのままおつまみとして食べてもビールや白ワインには良く合います。

 

 

厚揚げ焼き

非常にシンプルです。
野菜をこれでもかというくらいどっさり乗せてどうぞ。

 

私が発見した限り、タモリさんは2つのテレビ番組でこれを作っていました。
お気に入り?のようです。

 

【原典】
タモリ倶楽部 2004/9/3放送 好きです!シャキシャキ 八百屋さんで呑む!!
タモリ倶楽部 2005/1/28放送  どこでも酒場 毛利豆腐店の巻
 

【材料】2人分
厚揚げ  1枚
ねぎ   1本
みょうが 1パック(3~5本)
かつおぶし ひとつかみ
醤油   最後に上から2回し

 

【手順】

1. 厚揚げを焼く

油が気になる方は、熱湯をかけて油抜きをしてから焼いてください。
焼いている間に野菜を切ります。

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2. 野菜を切る

番組では正確なレシピが紹介されていなかったのですが、恐らくねぎとみょうがを使用していたと思われます。ねぎは輪切り、みょうがは細切りに。

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3.厚揚げを切って盛り付け

こんな感じでこんがり焼くと、外はカリカリ、中はフワフワな感じになります。

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4.野菜・かつおぶしを盛り付け

厚揚げを切って更に並べたら、後は上から野菜・かつおぶしをどっさり乗せます。
醤油を回しかけたら完成です。

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かつおぶしを乗せたら、下に何があるかわからないですね。

 

ビールにも合うし、日本酒にも良く合います。