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タモリレシピ実践録

タモリさんが今までにテレビ番組等で作った料理を作ります。

中華風厚揚げうま煮

豆腐

調味料は3つの醤系のみ。簡単で美味しい中華です。

 

【原典】
タモリ倶楽部 2005/1/28放送  どこでも酒場 毛利豆腐店の巻

【材料】2人分
ししとう 1パック
厚揚げ  1枚
豆板醤  小さじ1 
甜麺醤  大さじ1
XO醤    大さじ1
酒    少々
ごま油  大さじ1

 

【手順】

1. 合わせ調味料を作る

豆板醤、甜麺醤XO醤、酒を混ぜます。
豆板醤で辛みの強さを調整しましょう。辛いのが好きな方は多めに入れてOK。

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調味料の準備はこれだけで完了です。

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2. 食材を切る

ししとうはへたを切り、厚揚げは一口大の大きさに切ります。

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3. 食材を炒める

フライパンに油を引き(私はごま油が好きですが、サラダ油でも)、ししとうと厚揚げを入れて炒めます。

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今回は先にししとうを入れてしまったため、ししとうが焦げる寸前になってしまいました。同時に入れましょう。もしくは厚揚げが先か。

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4. 合わせ調味料を入れ、よく絡めて出来上がり

お皿に盛り付け。あまり綺麗に盛り付けできずすみません。

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こってりとしてピリ辛の味がお酒に良く合います。
もちろんご飯のおかずとしても優秀ですね。

 

また、個人的には少し苦味のある野菜と合いそうだと思いました。
ししとう以外でもピーマンとか、菜の花でも美味しくなると思います。

 

カレー

カレー

タモリカレー、結構有名ですね。

 

【原典】
ほぼ日刊イトイ新聞ほか

 

いろいろなサイトで紹介されており、原典がどこか不明でした。
タモリ」「カレー」「レシピ」等で検索すると山のように出てきます。

 

今回は「ほぼ日刊イトイ新聞」で見たレシピの再現を試みました。

※注
出来上がった後夢中で食べてしまったため、お皿に盛った写真がありません(笑)
また、出来上がりはかなり美味しいものの、労力の割りに量が少なかったため、今度は分量を増やしてリベンジしようと思います。

 

【材料】2人分
スパイスはかなり入れたと思ったのですが、この量でカレー2皿分くらいしか出来ませんでした。大量に作る場合の参考になればと思います。

鳥モモ肉 400g
ターメリック 大さじ2
クミン 大さじ2
カレー粉1 大さじ1
カレー粉2 大さじ2
サラダ油 大さじ1
マンゴーチャツネ 大さじ1/2
赤ワイン 75㏄
トマト  1個
炒め玉ねぎ 適量
おろしニンニク 大さじ1/2
おろしショウガ 大さじ1/2
牛乳 1/4カップ
ヨーグルト 大さじ2
醤油 大さじ1
砂糖 ひとつまみ
塩  大さじ1/2
とろけるチーズ   ひとつかみ

 

【手順】

1. 材料の準備
スパイス類はちょっと大きめのスーパーに売ってます。


カレー粉は2種類を使うといい感じにブレンドされて良いようです。
私はエスビーの赤缶と、スーパーで隣に置いてあったインデアンカレーにしました。

※原典ではインデラ缶が推奨されておりますが、あまり成分は変わらないようなのでこちらでもよろしいかと。

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炒め玉ねぎは時短のためペーストを購入。

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2. 鳥モモ肉の下ごしらえ

カレー粉、ターメリック、クミン半量を一口大に切った鳥モモ肉によく揉み込みます。

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3. フライパンにサラダ油をひき、鳥モモを炒める

焼き色がつくまで炒めると香ばしさが出て良いと思います。
私は面倒くさがりなのでフライパンではなく鍋で炒めてしまいましたが、鍋は焦げ付きやすいのでちゃんとフライパンでやったほうがよいです。

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4. 鍋に肉ほか諸々を投入

鍋にお湯を沸かし、3の肉を入れます。
また、ここにマンゴーチャツネ、赤ワイン、ザク切りにしたトマトも投入。沸騰したらアクが出てくるのですくいましょう。

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5. スパイスペースト作成

フライパンにサラダ油を引き、炒め玉ねぎ、おろしニンニク、おろしショウガを加えて炒めます。

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香りが立ってきたかな、と思ったらカレー粉、ターメリック、クミン半量も投入。

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牛乳とヨーグルトで伸ばします。このペーストを鍋に投入。

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6. 煮込んで完成

鍋に醤油、とろけるチーズ、砂糖、塩を入れて2時間煮込む。最初はシャバシャバしていますが、次第に水分が抜けてトロトロになってきますのでご安心を。

 

7. ご飯にのせて食べる

最初は「こんなものかな?」という感じなのですが、食べ進むにつれスパイスの味が口に残り、食欲が沸いてくる不思議なカレーだと思いました。

 

最初に書いた通り、一気に食べてしまったため盛り付けた写真はありません。
マッシュポテトを添えて食べる方法もあるとのことなので、次回はそちらにもチャレンジしたいと思います。

 

きゅうりのポン酢風味、マヨネーズ和え

野菜

とっても簡単ですが、野菜のシャキシャキ感を味わうことができます。

 

【原典】

タモリ倶楽部 2004/9/3放送 好きです!シャキシャキ 八百屋さんで呑む!!

 

【材料】2人分

きゅうり 2本
ポン酢  適量
マヨネーズ 適量

 

【手順】

1. きゅうりに切れ込みを入れ、手でちぎる 

きゅうりは切れ込みを細かく入れるのがポイント。シャキシャキ感が出るのと、後で入れるポン酢、マヨネーズがよく絡みます。

 

あまり見えませんが、2mm間隔くらいで切れ込みを入れています。包丁は最後まで入れませんが、途中で切れても気にしない。

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切れ込みを入れ終わったら手でちぎりましょう。こんな感じ。

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2. 適量のポン酢とマヨネーズと合える

切れ込みにしみこむように混ぜてできあがり。

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普通にかじるよりもシャキシャキ感が増しますし、何より簡単に出来るのが良いですね。

夏の暑い日におすすめです。

 

ご挨拶

ご挨拶

こんにちは。

東京在住のサラリーマンです。料理は食べるよりも作る方が好きです。

 

タモリさんの作る料理が好きで、よく作っています。

作った料理を備忘録としてブログに残すことにしました。

 

記事を書く際には、できる限り【原典】を紹介します。
どの媒体(テレビ番組、書籍等)でタモリさんが調理したかがわかるように。

 

食材は出来る限り再現しようと試みますが、全てのレシピに対して正確な材料が紹介されているわけではなく、分量は基本的に目分量なので正確でないところもあるかもしれません。

その辺りはご理解頂ければと思います。

 

のんびり更新していきますので、よろしくお願いします。