タモリレシピ実践録

タモリさんが今までにテレビ番組等で作った料理を作ります。

ピーマン丼

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今回のタモリレシピは「ピーマン丼」。

 

 

レシピ名については「ピーマンの煮浸し」かどっちか迷ったのですが、原典を見るとタモリさんは「熱いご飯に乗せて食べるとうまい」と言っているところから、「ピーマン丼」を私の中で勝手に正式名称とします。

 

 

【原典】

笑っていいとも! 2010/2/2  テレフォンショッキングにて

 

ゲストの木村カエラさんとの会話の中で野菜の宅配の話題になり、ふいにタモリさんから紹介されたレシピです。会話の流れから察するに、このレシピはもっと以前にどこかで紹介されたものであるらしいのですが、それを突き止めるには至りませんでした。情報提供お待ちしております。

 

 

【材料】

2人分

ピーマン    5個くらい
ごま油     大さじ1
だしの素    少々
しょう油    大さじ1
みりん     小さじ1
ごはん     2膳

 

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【手順】

1. ピーマンを切る

切り方に関しては特に論点は無いと思います。

私は厚めの千切りにしました。

 

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2. ピーマンを焼く

タモリさん曰く、「焦げ目が付くくらい強火で炒める」とのこと。

画像はピーマンをフライパンに投入した直後ですが、ここから5分くらいフライパンを振りながら炒めます。

 

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3. だしの素、しょう油、みりんを加えて炒め煮にする

タモリさん曰く、「辛くする(甘くしてはいけない)」「煮るような形でピーマンをフニャフニャにする」ということで、かなり煮てみました。

 

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4. 一晩冷蔵庫で冷やして完成

炒めたピーマンを一晩置くことによって、味が良く染み込みます。

これを熱いご飯の上に乗せて食べます。

 

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ピーマンと言えば今までは炒めもののイメージがあり、シャキシャキした食感が中心でした。

 

今回のレシピは佃煮のような感じで、しっとりした味わいを楽しむことができます。

 

ご飯とともに口に入れると、しょう油の辛味、ピーマンの苦味、ご飯の甘味が相まってとても美味しい。 

 

ちりめんじゃこを入れたりごまを入れたり、バリエーションがいろいろ楽しめそうですが、まずはピーマンのみで作ってみてください。美味しいですよ。